株式会社プランニングA

コラム

column
2016.10.17

写真から伝わるもの

日々の仕事の中では、広告に掲載する商品のイメージ写真などをクライアント様から戴くことがあります。

携帯のカメラで気軽に撮れてしまうものなので意外と軽視されがちですが、

 

商品の印象の9割は商品画像で決まると言っても過言ではない」と言われるように、写真の仕上がりが広告の印象を大きく左右すると感じています。

 

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(画像:カラメル広告新着情報より)

この2つの写真では、同じものを写しているのに全く印象が違いますよね。

 

撮影のテクニックはもちろんですが、背景に何も置かず部屋で撮影された1枚目の写真に比べて、

2つ目の写真はグリーンを置き自然光で撮影することで、野性的な雰囲気がでています。

主役である商品が伝えたいイメージ・メッセージをストーリーにしてスタイリングし、写真として表現することが、その商品をイキイキさせ、魅力を伝えることにつながることに繋がるのかもしれません。

 

動物本来の野生を感じるような「そのものらしさ」を感じる写真と、ただ写しただけの写真。同じ商品でも撮影の演出によって魅力は倍増。

そして、商品が料理であった場合はイメージづくりに加えて、何よりおいしそうに見えるようなスタイリングが必要です。

そんな知識と技術を身につけるべく、現在フードスタイリストの資格取得に向けて勉強しています。

 

商品を告知する上で意味のない宣伝となってしまうか(むしろマイナスの印象を与えてしまうのか。)

もしくは魅力的という印象を与えられるのか。写真が与える力は広告の非常に大きな要素です。

デザインや言葉だけではなく、今後より総合的にクライアント様へ貢献できるように飛躍していきたいと考えています。

 

 

 

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