中澤 亮

宇都宮支社 企画営業部

2014年入社
明治学院大学 文学部 卒

中島 伴嘉

取締役/郡山支社長

2008年入社
福島大学 経済経営学類 卒

入社当初から今までの成長を振り返って

中島 中澤君が新卒で入社してからもう4年も経つんだね。今となっては中澤君も宇都宮支社で新卒を指導する立場だもんな。時が過ぎるのは早いね。
中澤 郡山支社で中島支社長にご指導いただいていた頃が懐かしいです。初めは右も左も分からない中で一緒に営業に同行させていただきながら、少しづつ営業としてのノウハウや立ち回り方を学んでいったのを覚えています。
中島 中澤君に指導していたのは本当に入社して最初の頃だけだったけど、俺が驚いたのは、中澤君は一度言ったアドバイスを自分なりに解釈してしっかりと自分のものにできるところだったかな。同じ失敗をしないからこそ成長は早いよね。


中澤 そう言っていただけるとありがたいです。
中島支社長と営業先に移動中の車内で過ごした時間は、私にとって非常に大切な時間でした。
仕事の悩みの相談はもちろん、社会人としての基本的な心得や姿勢を徹底して指導していただきましたし、商談のロールプレイングやシミュレーションに繰り返し付き合っていただいたことで、営業としての自信を身に付けていくことができたと思っています。
中島 中澤君がここまで大きく成長できたのは自分の頑張りがあったからだよ。
あと、中澤君がすごいのは良い意味で『貪欲』なところだと思うな。
新人だからここまでやれればOKと自分で限界を決めずに、さらに上へ上へと自分の目標を高めていけるところは、俺も見習わないといけないと思ってる。
中澤 恐縮です(笑)
宇都宮支社でも今まで以上に頑張ります!

広告営業の面白さとは?

中島 中澤君は4年間やってきて広告営業の面白さってどんなところに感じてる?
中澤 私はプランニングAで実際に働き出すまで、広告営業の仕事ってテレビやラジオのCM枠や、新聞・雑誌の広告枠を売るだけというイメージを持っていました。
ただ実際はそうではなくて、クライアントの要望によってどういった媒体を活用すれば効果を最大限にできるか、どのタイミングで広告を打てば最も効果的か、様々なことを複合的に考えて「広告戦略を1から考えられる」というのが面白い部分じゃないかと最近感じています。
中島 経験や知識次第でクライアントへの提案の幅が広がっていくし、自分のアイディア1つで結果が大きく変わってくるというのは広告営業の面白い部分だよね。 俺が若い頃に面白いと感じたのは、企業の社長と直接話ができる機会がたくさんあったことかな。
中澤 確かにそこも広告営業ならではの面白さの1つですね。


中島 クライアントから大事なキャンペーンを成功させるためにどんな広告展開が必要か、まだ若かった自分に本気で相談してもらえた時はすごく嬉しかったし、それに応えるために必死になって考えていたのを覚えてる。「経営者の目線やマインド」を若いうちから学べたことは、今の自分にとって大きな財産になっていると思うな。
中澤 同感です。例えば会社の業績をもっと伸ばしたいとか、社員のモチベーションをアップさせたいとか、広告だけでなく更に立ち入った領域までご相談いただけることもありますね。
営業としてのやりがいや面白さは「クライアントに頼りにされている」と感じる瞬間にあるのかもしれませんね。
中島 「中島さんだから頼んだんだよ」って言われちゃうと、いつも以上に頑張っちゃうからな〜。
中澤 分かります。営業にとって本当に嬉しい言葉ですよね!

地方だからこそ得られる経験とやりがい

中澤 私は新卒でプランニングAに入社したのでイメージしづらいのですが、地方の広告代理店と首都圏の広告代理店との働き方の違いはどういったところにあると思いますか?
中島 もちろん会社にもよるけれど、首都圏の広告代理店の場合、クライアントとの折衝を担当する営業、広告の戦略立案や全体の進捗管理を行うプランナー、市場調査・分析を行うマーケターというように、仕事が細かく分業になっているのが1つの特徴だね。
一方で地方の広告代理店の場合は1人が携わる仕事の領域が大きいから、自分の経験値やアイディア次第で広告の結果が大きく変わってくるところが大きな違いかもね。
中澤 良くも悪くも「自分の裁量次第」ということですね。身に付けなければいけないことや責任感はその分大きくなるかもしれないですけど、それだけ幅広い経験ができたり、成功した時の喜びも大きなものになりますよね。


中島 あと、地方だと「クライアントの成長」が自分の成長に直結しているって強く感じられるんじゃないかな。会社や店舗の新規立ち上げに携わる機会が結構あるけど、初期段階からクライアントと二人三脚になって一緒に盛り上げていけるというか‥
中澤 クライアントとより深く関われるのかもしれませんね。
地方でも魅力に溢れた自治体や中小企業がたくさんあると思うんですが、その魅力を上手く伝えられているところは首都圏に比べて少ないと思います。そういった部分を広告の力でサポートできるのは地方の面白さの1つだと思います。
中島 首都圏でも地方でも、どんな場所で働くにせよ一長一短あるだろうから、自分に合った働き方ができそうな会社を選ぶのが一番良いと思うな。

プランニングAの持つ可能性/これからのビジョン

中澤 中島支社長は、プランニングAの強みはどんなところにあるとお考えでしょうか?
中島 広告の作成を外部の制作会社に委託する広告代理店も結構多いけど、プランニングAの場合は社内に制作チームを抱えているから、クライアントの要望に柔軟に応えられる体制が整っていることは、大きな強みだと思うな。
中澤 会社全体で見れば制作の方が営業よりも人数が多いですもんね。広告のほとんどを内製化できるので、クオリティのコントロールがしやすく、スピーディーな広告展開が可能なのは営業にとって非常にありがたいことですよね。
中島 あと、昨年分社化して本格始動し始めた「フリーペーパー道の駅」の存在はプランニングAのこれからの大きな可能性だと思う。地方の広告代理店から全国へとアプローチできる媒体を持っているっていうのは珍しいんじゃないかな。
中澤 道の駅は最近どんどん盛り上がってますよね。「地方創生」を実現していくための手段として、その重要性が高まってきているように思います。


中島 そして、求人サイト「シゴトサガス」もプランニングAの特徴や強みをよく表していると思うな。
地域にマッチした求人サービスがないなら、自分たちで始めてしまおうっていうスピード感とか。
中澤 プランニングAの強みは、時代の変化やニーズに合わせて自分たちも変化していけるところにあるのかもしれませんね。
中島 社員の平均年齢が32歳と若くて、伸びしろがあるということはもちろんだけど、全員が「プランニングAはまだまだこんなもんじゃない」と上を向いて頑張っている人しかいないっていうところは、大きな可能性なんじゃないかな。 福島から全国へ。時代の変化に対応しながら、成長を更に加速させていくことがこれからの大きな目標だね。
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