「広告」の面白さはどこにあると思いますか?

同じ言葉、同じ被写体や、伝えたい事が同じでも、文字の置き方や色味、どこを目立たせるか…などを変えるだけで、全く印象の違うものが出来上がり、それによって広告を見る人の気持ちをさまざまに変化させる事ができる所です。
また、伝えたい事ひとつでも、いく通りの方法、手段があり、その時代によっても様々に形を変えていくところが広告の面白さだと思います。

印象に残っている仕事と、その内容を教えてください。

印象に残っている仕事は新聞広告15段(全面広告)の制作です。
初めて作った時は情報量も多く、大きな紙面で文字のサイズ感などが掴みきれず苦戦しましたが、作り終えた事は自信につながりました。その後、定期的に新聞広告の仕事をいただけるようになり、毎回どのようなデザイン案を出そうかを楽しく考えています。

仕事のやりがいはどんなところに感じますか?

自分が良いと思っていても、クライアントや広告を見る人が良いと思わなければ意味が無いため、主観的な視点と客観的な視点の両方から今作っているものを見ていかなければならない部分に難しさを感じます。
ですがクライアントから広告の反響があり喜んでいただけた時や、以前できなかったことができるようになり自分の成長を実感する瞬間に、大きなやりがいを感じています。

「プランニングAの制作」とは、どのような仕事ですか?

クライアントの伝えたい事(声)を、私たちが何倍にも大きくしてエンドユーザー(広告を見る人、見て行動を起こす人)に届ける仕事です。
相手の伝えたい事の意図や想いを汲み取り、一番効果的な方法は何かを考え、それをデザインに落とし込む。デザインセンスだけでなく、相手のことをどれだけ考えられるか、などのコミュニケーション能力がものをいう仕事だと思っています。

出社

営業やクライアントからのメールをチェック。修正指示や新規制作依頼を確認し、スケジュールに組み込んでいきます。

打ち合わせ

受注した案件はリーダーから得意分野や空き状況などを考慮して割り振られます。その後、担当営業と原稿の詳細や、クライアントの要望などを踏まえた打ち合わせを行います。

入稿前の最終チェック

印刷会社へ入稿する前に、作成した文章に誤字や不適切な表現がないかチェックします。クライアントの信頼に関わる重要な作業。制作物の品質を上げるため、慎重かつ確実な作業が求められます。

デザインの作成

コンセプトやターゲットを踏まえて、クライアントが伝えたいことを、より多くの人に届けられる広告を作り上げていきます。デザインのスキルやセンスだけではなく、相手の要望を読み取るコミュニケーション能力も必要です。

ミーティング

新規プロモーションのアイディアをプロジェクトメンバーで出し合いながら、コンセプトやデザインのテイストなどを決定していきます。

お昼

お弁当を持ってきたり、近くのお店に行ったり…制作や事務で集まって食べます。

ブレイクタイム

15分の休憩時間。 社長からお菓子の差し入れをいただくことも…

色校正の確認・デザイン修正

印刷物の仕上がりイメージの確認や、クライアントからのデザイン修正に対応します。制作する広告物はチラシやパンフレット、Webサイトやバナー、企業やお店のロゴマーク作成など様々です。

データ・書類整理

制作が終わった案件のデータを整理したり、営業との進行状況の確認、明日のスケジュールを立てます。

退社

お疲れ様でした!同期と夕食を食べにいきます。

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