INTERVIEW

社員インタビュー

福島本社 制作
木村 茉莉
MATSURI KIMURA
2014年入社
武蔵野美術大学 出身

コミュニケーション能力がものをいう仕事。

「広告」の面白さはどこにあると思いますか?
同じ言葉、同じ被写体や、伝えたい事が同じでも、文字の置き方や色味、どこを目立たせるか…などを変えるだけで、全く印象の違うものが出来上がり、それによって広告を見る人の気持ちをさまざまに変化させる事ができる所です。
また、伝えたい事ひとつでも、いく通りの方法、手段があり、その時代によっても様々に形を変えていくところが広告の面白さだと思います。
印象に残っている仕事と、その内容を教えてください。
印象に残っている仕事は新聞広告15段(全面広告)の制作です。
初めて作った時は情報量も多く、大きな紙面で文字のサイズ感などが掴みきれず苦戦しましたが、作り終えた事は自信につながりました。その後、定期的に新聞広告の仕事をいただけるようになり、毎回どのようなデザイン案を出そうかを楽しく考えています。
仕事のやりがいはどんなところに感じますか?
自分が良いと思っていても、クライアントや広告を見る人が良いと思わなければ意味が無いため、主観的な視点と客観的な視点の両方から今作っているものを見ていかなければならない部分に難しさを感じます。
ですがクライアントから広告の反響があり喜んでいただけた時や、以前できなかったことができるようになり自分の成長を実感する瞬間に、大きなやりがいを感じています。
今まで苦労した仕事や出来事は何ですか?
「この日までに仕上げなければいけない」というリミットが常について回る制作の仕事ですが、私はその時に任されたパンフレットの仕事でスケジュール通りに一定以上のクオリティのものを仕上げる事が出来なかった事がありました。
このままでは間に合わないと判断した上司が、私のやっている仕事を引き上げ、間に合うように仕上げていきました。
その時に上司と自分の作業スピードの差を感じ、力不足と悔しさを感じました。
この出来事があり、スピードアップのスキルやコツをより一層吸収し、当時よりも格段に作業の効率化をはかる事ができるようになりました。
「プランニングAの制作」とは、どのような仕事ですか?
クライアントの伝えたい事(声)を、私たちが何倍にも大きくしてエンドユーザー(広告を見る人、見て行動を起こす人)に届ける仕事です。
相手の伝えたい事の意図や想いを汲み取り、一番効果的な方法は何かを考え、それをデザインに落とし込む。デザインセンスだけでなく、相手のことをどれだけ考えられるか、などのコミュニケーション能力がものをいう仕事だと思っています。

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