BLOG
ブログ

2014.04.12

小さい頃は〜神様がいて〜

「どうしてこの業界・職業を選んだの?
 
お題を出されてから、そもそもの理由を掘り下げて考えてみました。
 
そして、出た結論!
『公言してしまったから』(笑)
有言不行の奴になんてなりたくなかったのです。
 

 
はじめは、小学校の低学年のころ、
仲のいい友達が突如『わたし、ファッションデザイナーなる!』と言い出しました。
 
彼女の本気度はさておき、
当時の私は、ファッションデザイナーがどんな仕事か、
ということより
こんな田舎の地で、こんな年からファッションデザイナーになりたいとか言う奴がいる!という方にカルチャーショックを受けました。
 
幼い頃から負けるのが大っ嫌いだった(笑)私は、
『私もなんかわからないけど、横文字のカッコイイ仕事をしたい!』
と、近所の公民館の図書室に走り、
『カッコイイ仕事全集』とか言う本から自分でもなれそうなカッコイイ仕事を探しだしました。
 
絵を描くのが好きだった私が選んだのは『イラストレーター』。
 
そして、次の日、私は意気揚々と
『私はイラストレーターになる!』と、公言して回ったのです(笑)
 
しかし、小学校高学年で自分の画力に才能の限界を感じます(笑)
才能は欲しいところにあるわけじゃないことも知ってしまいます。
 
そこでコッソリ方向転換しました。
同じようなデザインの仕事。でも、あくまでも発想とか、あるものを使って価値を高める仕事。
それが今の仕事です。
 
専門学校を選ぶ時、当時の彼氏(今の旦那ですが)にも散々言われました。
『キツイだけじゃないの?』
 
バカにされると燃え上がる私は公言しました。
『それは人による。でも、私はなる。』
 
絶対の自信なんてありませんでしたし、初めの会社を辞める時は『キツイだけだった』と思ってしまったこともありましたが、
わたし、この仕事が好きです!(キキ風)
 
あの達成感は、やめられません(笑)
半分病気の松田でした。

 

20140412-202815.jpg

CONTACT

下記のフォームに必要事項を記入してください。※お問い合わせの際には個人情報保護方針のご確認をお願い致します。

会社名
お名前必須
ご住所
郵便番号
都道府県
市区町村
町名番地等
建物名
お電話番号必須
- -
メールアドレス必須
お問い合わせ内容必須
メッセージ