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2014.05.29

車と私

実は、20代も半ば過ぎにようよう免許を取りに行った私。学生時代に自動車学校に通えば良かったものの、何も考えていなかった10代の私は、何も考えずに運転免許を取得しないまま社会人へ…。

もちろん、忙しい労働生活の中、自動車学校に通うタイミングを見失い続け、あっと言う間に時は過ぎ、このままだと一生運転免許を持っていない人でい続けてしまうのではと、さすがに自分自身焦りを感じた20代半ば。一念発起し、自動車学校へ通い始めました。

 

大変でした。

 

とにかく、座学について行けない。教室での勉強という習慣から遠く離れ過ぎて、まったく集中力がなく講習内容が頭に入ってこない。

その上、学生時代以上にさらに色々と鈍くなっていた私は、なかなか運転技術そのものも向上せず…。心の素直さも失いかけた20代半ば、教官の指導に余計な反発心を抱くありさま。

 

そんな訳で、もたもたと与えられた講習日程を大幅にオーバーし仮免入校し直しました…。

学生時代に取っておけば良かった…と、何度過去の自分を非難したことか…。

 

苦しい思い出しかない、自動車学校時代。

免許はなんとか取れたものの、すっかり運転嫌いの人間になっておりました。

 

まったく運転する気になれず、ペーパードライバーを続けること数年。

 

プランニングAの社屋移転を機に、さすがに運転せねば会社にも行けない事態となり、とうとうマイカーを購入し運転し始めたのはつい最近の話です。

 

そんな「たれか」で「へたれ」な私の元にやってきたのは、プレオ。

齋藤さん命名は「銀次郎」でございます。

 

…「銀次郎」は、私の日常を鮮やかに塗り替えてくれました。

 

車って便利!!

今更すぎて恥ずかしいですが、本当にその一言に尽きます。

車で移動する術を知らなかった私の行動範囲のなんと狭かった事か!!

 

世界ってこんなに広かったんだ!!

 

ぐずぐず車に乗らずに過ごし、すっかり30代になった私は、「銀次郎」とともに失われた日々を取り戻すべく、運転に勤しんでおります。

 

決して運転が上手ではない私に酷使されつつも、一生懸命動いてくれている中古のプレオ。

運転が嫌いだったあの頃には想像もしませんでしたが、すっかり私の相棒です。

 

そんな相棒と、これからも、一緒に色んなところへ行って、色んな景色を眺めて、世界を広げて行きたいと思っているササキでした。

 

 

 

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