BLOG
ブログ

2014.06.03

大人になっても

 

気付くとコップやバックなど、ネコグッズばかり持っていて、

猫派と思われがちですが、実は犬派のしかまです。

 

本は大好きで、自分がおもしろいと思うものはたくさんあるのですが

いざ誰かにおすすめするとなると難しいですね。

 

ですので、今回はそこまで好みが関係しなさそうな、

絵本をご紹介させていただきたいとおもいます。

 

タイトルは、「黒ねこのおきゃくさま」です。

またネコです。

IMG_20140603_221608

 

以下ストーリー抜粋

冬の嵐の晩、貧しいひとり暮らしのおじいさんのもとに、一ぴきの黒ねこがやってきます。

やせ細り、びしょぬれになってふるえている黒ねこを哀れに思ったおじいさんは、

わずかばかりのミルクとパンを全て与え、さらにはとっておきの羊の肉までやってしまいます。

そればかりか、残っていた薪を全てだんろにくべて、黒ねこをあたためてやります。

翌朝、黒ねこは、不思議な言葉を残して去っていきました。

「おじいさん、どうしてわたしをおいだしてしまわなかったのですか」。

そして、ふしぎな奇跡が起こります…。

 

 

はじめてこの絵本を読んだのは小学校2、3年生だったでしょうか。

当時はなんていじきたないネコなんだ!という感想くらいしか持っておりませんでした(笑)

 

ですが、大人になって読み返してみると、おじいさんの葛藤とか、

ネコの正体とかいろいろ考えてしまいます。

 

この絵本を読むと、個人的には、

忘れてしまった大事なことを思い出すような、なんともいえない余韻が残ります。

 

そして何より、挿絵がとてもきれいです。

IMG_20140603_221723

IMG_20140603_221835

 

大人のみなさま、たまには絵本もいかがでしょうか?

 

 

CONTACT

下記のフォームに必要事項を記入してください。※お問い合わせの際には個人情報保護方針のご確認をお願い致します。

会社名
お名前必須
ご住所
郵便番号
都道府県
市区町村
町名番地等
建物名
お電話番号必須
- -
メールアドレス必須
お問い合わせ内容必須
メッセージ