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2014.08.30

黒いアイツ

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これは、わたしがまだ大学生だったころの話です。

 

それはある晴れた秋のこと。

わたしはその日買い物に行くため、自転車で悠々と住宅街を走っておりました。

すると、後ろの方から何やら「バサッバサッ…」という音が。

だんだん近付いてくるなぁと思いながらも、特に気に留めず自転車を走らせていた、その時です。

 

頭を何かに掴まれました。

 

言葉で表すなら「ワシッ」という感じでしょうか。

 

一人パニックになっている、わたしの頭上を横切る黒い影。

それは不気味に黒光りし、羽ばたいておりました。

 

…そう、カラスです。

 

パニックで状況がつかめずにいると、また「バサッバサッ…」という音が。

そしてまた「ワシッ」と掴まれ…

なんと先ほどのカラスがまた旋回してきて戻ってきたのです。

 

わたしは恐怖で転げるように自転車を降りて、木の陰に隠れました。

カラスはもう襲ってきませんでした。

 

一応付け加えておくと、わたしはカラスに何かをしたわけではありません。

繁殖期でイライラしていたのでしょうか。

それとも、ただ遊んでほしかったのでしょうか…。

 

そういえばこれを書いていて思い出しましたが、プランニングAの面接を受けていた時にも

窓ごしにカラスが襲ってくるということがありました。

わたしはカラスに憎まれているのでしょうか、それとも好かれているのでしょうか…

どちらにしても複雑です。

 

以上しかまでした。

 

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