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2014.09.01

ザクザク

お疲れ様です、竹田です。

大学時代、電車で1時間の通学が嫌すぎてダチのアパートを泊まり歩いていた時期の恐怖体験です。

いつもの通り、ダチのバスルームを自分のもののように使い、熱い風呂に浸かりながらのんびりテレビを見ていました。

「イッテQの宮川が祭りに参加する回は間違いない」とか適当なことを考えながらテレビに没頭していたその時、突如バスルームの窓の外から聴こえてきた音。

「ザクッ、ザクッ、ザクッ・・・」

だんだん近くに来ているようなその音に、エッと思ったのは言うまでもありません。
なんたって、ダチの部屋は一階とはいえ周りに人が住んでいないような辺境地。
昼も夜も人が通っているのは見たことが無いような場所で、周りにはただの草むらのみ。
人がいるはずが無いのです。

まさか泥棒か、覗きか、あるいは・・・
熱い風呂に浸かりながらもサーッとドンドン冷めていく体・・・
冷や汗がジトっと流れてくるこの感覚・・・
チキンハートな自分はしばらく風呂でフリーズ。

ようやく音が聴こえなくなり、ガタガタブルブルしながらもバスルームを出て、リビングにいるダチに言いました。
「な、なんか外に・・・いた」

その返答は、
「あ、それ多分俺。ツマミ作るのに畑の芋収穫してたわ」

「工学部建築学科の学生が、夜に芋掘りすんなよ」
と冷静沈着にツッコミを入れつつも、内心では凄く恥ずかしくなった一夜でした。

ちなみに、そのダチは後に家庭菜園的な物をキャンパスの敷地で作って皆のヒーローになっていました。

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