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2014.09.03

1~2~3~

 
村山です。

3年ほど前、私が高校生の時に亡くなった祖父の法事を私の実家でおこなっていた時にそれは起こりました。

 

12

 

その日は大人、子どもあわせて全員で21人がいました。

一番小さい従妹(当5歳ぐらい)が最近きちんと言えるようになったという「数字を数える事」をしだしました。

テーブルのコップから始まり、一通りいろいろ数えた後その場にいる人数を数えだしました。

「20・・・21・・・・あれ??ん??」

「20・・・21・・・22・・・・???」

なんだか気味が悪くなり

「どうしたの?21人しかいないでしょ?もう一回ちゃんと数えてみなさい。」

と一緒に数えだす大人たち。

いとこはずっと

「おかしいなーおかしいなー」

と言いながら笑って人数を数えています。

そして従妹はこっそり私のところに来て耳元で

「あのね、22なの。でもね、しーってしてるの。ひみつって。」

私ははっとして聞き返しました。

「誰がしーってしてるの?もしかしてさ、あそこの写真(遺影)に写っているおじいちゃん??」

一番小さい従妹が産まれて1年たったぐらいで祖父はなくなったので、

いとこは祖父の顔を写真でしか知りません。

「わからない。でもしーってしてるの。だからもう数かぞえるのやめる。」

と言って走って別の部屋へ行ってしまいました。

よく子どもは霊が見えると言う話を聞くので従妹のその話は平気だったのですが、

その直後

「やっぱり来てたのねー。にぎやかな所が好きだからね、おじいちゃん。

自分のお葬式の夜も階段をのぼったりおりたりしていたしみんなが集まると

やっぱりじっとしていられないのね。」

と笑顔でいった叔母(父の弟のお嫁さん)にヒヤッとしました。

 

 

 

 

 

でも、そんな心霊的な恐怖体験よりも母の運転する車の後部座席のドアを間違えて開けてしまい中ズリのまま引きずられて車から転げ落ち、香港映画さながらのスタントを小学3年生にしてなしとげたことが私の今まで体験したNO,1の恐怖です。

 

 

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