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2014.09.03

私の頭の中の…

恐怖体験といわれて思い出す事件。

 

まずひとつは、 海で溺れてテンパった友人がしがみついてきて、私まで息ができない状態に…。
「私、ここで終わるの?」と、頭をよぎった事件。

 

溺れている人、それと、運動オンチっぽい人には近づかない。
この事件から得た教訓です。

 

 

そしてふたつめ。

ゲリラ豪雨で冠水した道路に車で突っ込んだ事件。
おかげでエンジンが大破したというのは、そこそこ有名な話ですね…

 

ゴポ…ゴポゴポ…
車の下の方から聞こえる不気味な音と、立ち込めるオイルの漏れた嫌な臭い。

 

小さな水たまりでさえビビりながら走ってしまうほど、あの時の恐怖はトラウマになってしまいました。

 

 

そしてもうひとつ、漠然とした恐怖に襲われたこの一件。

 

近くのスーパーに買い物に行った時のこと。
食料品を買って、その荷物を一旦車のトランクに入れて、隣りの薬局へ。

箱ティッシュやらシャンプーやら、日用品を購入し、満足げに店を出て、車に戻り、「よいしょ」とトランクをあけて唖然。

 

箱ティッシュがすでに入っている…

 

もしかして、私、スーパーで箱ティッシュ買った?
…ん、買ったな…

 

箱ティッシュを買ったことを忘れ、次に入ったお店でまた買ってしまったのです。

ドジな自分を笑うことすらできないほど、不安に襲われたのでした。

ma_169

私にとって、「記憶がない、自分が信用できない」ということは一番の恐怖なのかもしれません。

 

 

記憶をなくすまで酒を呑む。

 

陽気なEndoさんのような人に憧れつつつも、そうならないように気をつけようと自分を戒める鈴木でした。

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