株式会社プランニングA

column
2023.02.20

ECサイトの「売れない」を改善 売り上げUP方法6選

コロナ渦で実店舗への集客が遠のいたことで、企業・個人ともにネットショップを開設し、商品を販売する人が急増しています。

私個人的にも、オンラインで購入する機会が数年前に比べて格段に増え、今やネットショップはなくてはならない存在です。

そんな時代の流れに乗って作成したネットショップでも「商品が全然売れない」「どうやって売ったらいいかわからない」とお困りではないでしょうか?

ネットショップを作っただけで売れるわけではありません。技術がなくても簡単にECサイトを作れるようにはなりましたが、「売れるネットショップ」を作れるかどうか?はまた別問題です。

本記事では、ネットショップで「売れない」の陥りがちなケースと対策についてまとめてみました。

なかなか簡単には売り上れないネットショップ

膨大なサイトがある中、ネットショップを作ったばかりで何も対策を行わければ、売上が上がらないのはもちろん、ほぼ誰の目にも留まりません。

SEOでの検索上位表示もなかなか難しいのが現状です。

また、運よくユーザーが訪れてくれたとしても、購入につながるとは限りません。他社商品よりも魅力的な商品を提供することが必要です。

万が一購入してくれたユーザーがいたとしても、何の対策もしなければリピート率は10%に満たないと言われており、リピーターを育てなければ商品を売り続けることが難しくなってしまいます。

売り上げを上げるための方法と対策

ネットショップで売上を上げることが簡単ではない原因について挙げました。ここからは、売り上げを上げるための方法と対策を紹介します。

分析する

ネットショップを分析し行った施策や改修が効果があったのかを検証することで、思い付きの対策でなはく、成果につながったのかを判断することができます。

流入を増やす

ブログやコラム、Youtubeなどを活用して商品に関するのコンテンツを増やすことで、時間はかかりますが、流入を増やすことができます。

ターゲットを絞る

「このサイトには自分が欲しいものがあるかも」と思ってもらうことが重要です。何の店か分からなければすぐに離脱してしまいます。

「これは私のための商品が揃っているサイトだ!」とひと目でわかるデザイン・コンセプトにするため、この商品の強みはなにか?を理解し、商品を買ってくれるであろうターゲットを細分化します。

商品の情報記載・写真に力を入れる

商品の写真がない、または見にくい場合には、購入率は低くなります。

実店舗と違い、商品を実際に見てサイズや質感などを確かめることができないため、ユーザーは商品を買う前に、購入後のイメージをふくらませますが、商品の情報や画像を見ます。そこで魅力を感じなければ購入には至りません。

情報量を増やし、文章や写真、さらには動画など様々な形式で商品の特徴をアピールするようにします。

特典を用意して口コミ投稿を促す

購入した人の口コミがないと、ユーザーは本当に信用していいのか迷い不安に感じてしまいます。

実際に買って使った人の口コミがあると安心して購入できるため、お客様が喜ぶような特典を用意して口コミ投稿を促し、口コミを増やします。

決済完了までの導線を見直す

「フォームの入力項目が多い」「クレジットカード決済しかできない」など決済までにハードルがあると、途中まで進んでいたユーザーも諦めてしまうことが多くなります。

決済手段を増やす(振り込み、コンビニ支払、AmazonPay、後払いなど)ことや、入力フォームの数を減らす、サイトの表示速度を改善するなと、ユーザーにとってストレスとなる原因を取り除いておきましょう。

先にお伝えした通り、分析→対策→効果検証のサイクルで改善することがポイントです。

やみくもに対策をしてもしも売上が伸びても、どの施策が効果的だったのかわからなければ次に活かせません。
まずは原因の分析から行いましょう!

プランニングAではネットショップの構築・改善も行っております。ぜひご相談ください。

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