株式会社プランニングA

column
2023.03.13

デザイナーなら要チェック!デザインのトレンド

こんにちは、制作のMです。

すっかり暖かくなりましたね。この時期になると花粉症で苦しむ人が周りにもちらほらと見られるようになりますが、私も今年は謎に目の痒みや鼻水に悩まされており、もしや花粉症発症では…?と悪い意味でドキドキしながら日々過ごしております。

そんなことはどうでもよくて、2023年のデザインのトレンド!皆さんはご存知でしょうか?

ファッションのように、デザインにも定期的な流行の変化があることをこの仕事を始めてから知った人間ですが、天下のアドビ様のお力を借りながら少しだけご紹介。

「サイキックウェーブ」

“サイキックウェーブのビジュアルでは、心を落ち着かせ、スピリチュアルにさえ感じられるグラデーションが要素として用いられます。パステルカラーやネオンカラーもふんだんに使われます。また、細い線やシュールな曲線でかたちづくられたフォントや、ネオンサインの形を模した書体などが、意識の拡張や、精神的、感情的、スピリチュアルな領域への大胆なジャーニーを表現するために使われます。”

インスピレーションと本質的なものへの探求:Adobe Stock 2023年クリエイティブトレンド(https://onl.la/LQVz8HJ

昨年まで見られた人工的・直接的なモチーフよりも、言葉で表し得ない、霊的・精神的で感覚の奥底に直接訴えられるような印象がありますね。私の主観ですが。

最近は懐かしさを感じるデザインが多く見られるように感じます。引用元の記事にもある通りZ世代のクリエイターの作品では過去からのインスパイアが大事にされているようです。力強く感覚的なデザインは90年代のジャパニーズヒップホップのCDジャケットのような雰囲気もあり(伝わるだろうか…)。時代にあったブラッシュアップを重ねながら繰り返されているのですね。

私自身はこういったクリエイティブな要素が求められる仕事に携わる機会は少ないのですが、いつか役に立つはず…と裏でこっそり勉強しております。トレンドに敏感でないと、こだわりが強いだけでは単に前時代的で滑稽なものとされてしまうかもしれませんし…。デザイン業でない方も、移り変わりを意識しながら見ていくと、これまでと違った楽しみ方ができそうですね!

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