株式会社プランニングA

column
2023.04.05

今のままで大丈夫?ランディングページ改善アイデア

こんにちは、制作のかんのです。
福島市では桜が早くも満開となり、早い所ではもう散ってきている木も…!
今年の福島市の桜は観測史上最も早い開花だったようです。
暖かくなるのは嬉しいですが、温暖化の影響もあるのかな〜と感じました。

さて、話は変わりまして…
弊社でも制作させて頂く機会が多い、ランディングページ。

一般的には広告をクリックすると表示される、1枚の縦に長いWebページを指します。

ランディングページは、webマーケティングにおいて売上を向上させるために最も重要な要素といっても過言ではありません。広告をクリックしたユーザーが「買うか/買わないか」を左右するのが、ランディングページだからです。

ランディングページを作ってはみたけど、コンバージョンに繋がらない…長期間運用しているページがあるけど、最近成果が落ちてきている……
そんな方にご紹介したい、ランディングページ改善のアイデアをご紹介します!

ファーストビューの改善

「自分に関係がある」と思ってもらえるか

広告から流入してくるユーザーは、問題解決や好奇心を満たすためなど、何かしらの目的を持っているはずです。そのためファーストビューでは、意欲の高い見込み客にとってこのページないし商品は有益であることを伝えられなければ、「自分には関係ないかも」「読んだり購入する価値はなさそう」と思われ離脱されてしまいます。
単純に商品の特徴を伝えるだけでは押しつけがましい思われてしまいますので、ユーザーにとって嬉しい強みや独自性、これを使うことによってどんな変化が起こるかなど、「続きをもっと読みたい」「商材についてもっと知りたい」と思ってもらえるような要素を入れましょう!

 

メリットを感じてもらえるか

売り手としては、商材の魅力を伝えるために多くの情報を詰め込みたくなりますが、ページを訪れたユーザーとしては、自分にとってメリットがあるのかも分からずに色んな情報を伝えられても頭に入ってきません。
まずは、商材に興味を持ってもらえるような情報を、文字だけでなくビジュアル要素も活用しながら直感的に理解してもらえるよう工夫しましょう。

構成の見直し

一気通貫型の導線を設計する

LPの導線は、ユーザーがアクションにつなげやすくするためにファーストビューからCTAボタンを押すまでのシンプルな流れをつくることが重要です。一気通貫型の導線ができていると、アクセスしたユーザーをコンバージョンまでスムーズに誘導できます。
この導線が悪いと、ユーザーがコンバージョンにたどり着く前にLPを離脱する可能性が高くなります。
また、フォームの設置場所が分かりづらい、余計な情報が多いなどの設計もユーザーが離脱しやすい要因となるので、コンバージョンまでの導線がわかりやすい構成を考えましょう。

さらに、ヒートマップを確認できる場合はよく見られているエリアやタップされている部分を確認し、何故よく見られたのか?なぜタップされたのか?を考え構成を組み替えるのも効果的です。

 

自社の商品・サービスに最適な構成にする

LPの基本的な構成として「ファーストビュー」→「商品提案」→「商品詳細」→「ベネフィット」→「クロージング」という流れがよく見られます。
しかし、商品やサービスによって最適な構成は異なり、ターゲットにあわせて構成を立てなくてはいけないため注意しましょう。
例えば、BtoB向けの商品やサービスを展開している場合、「商品詳細」の後に「導入・契約までの流れ」を設置することで、顧客は具体的なイメージを立てやすくなります。また、ネームバリューのある商品やサービスの場合は、ファーストビューの部分でコンバージョン獲得を目指すのが効果的です。
このように、商材によって適切なLPの構成は違うことを意識して現在の構成を見直してみましょう!

CTAの改善

ユーザーがスムーズに行動できるCTAか

CTAとは、Call To Action(コール トゥ アクション)の略です。ランディングページ上では、ユーザーをスムーズにコンバージョンへ導く役割を担っています。他の要素の改善と比べると小手先のテクニックのように感じる方もいると思いますが、CTA次第でコンバージョン率が大きく変わるケースもあるため、決しておろそかにしてはいけない要素です。

 

ユーザーの興味を惹くコピーになっているか

商材に興味を持ったにも関わらず、ユーザーがコンバージョンをしなかった時は、まだ決意が固まっていなかったり、面倒だなと感じていると考えられます。そのため、コンバージョンのハードルを下げたり、意欲がもっと高まる文言にすることでコンバージョン率の改善が見込めます。
たとえば、以下のような例が挙げられます。

・まだ決意が固まっていないユーザーを後押しする

・面倒だなと感じているユーザーを後押しする

少し変更するだけでもかなり興味を惹きますね!

 

フローティング(固定追従表示)ボタンを表示する

FVにCVボタンを設置する手段は、王道のパターンです。それは、今見ているLPが「最終的に何ができるのか」を、あらかじめユーザが理解することでき、結果としてCV先へ誘導しやすくなるからです。加えて、フローティングボタンでは、画面下部に常時表示されるつくりになるため、気になったタイミングで、すぐにボタンを押せることがポイントです。細かな改善ではありますが、CTAを認知させる・押したいときに押してもらうことで、取りこぼしを回避する効果があります。

まとめ

いかがでしたか?
ユーザーに理解してもらいたい事項として

・あなたのための商品・サービスである理由・根拠は何か
・商品・サービスにはどのような利点があるのか
・他社と比べ、どこが優れているのか?なぜ優れているのか?
・本当に効果があるのか?

といったことが重要となります!
お金を支払う価値があることを自然な形で理解できる組み立てになっていることが理想的です。

弊社では、ランディングページの制作に加え、分析・改善も行っております。
改善を素早く反映、検証していけるのがランディングページの強みとも言えます。
うちのランディングページ、もしかして微妙かも…?いまいち成果が出ないんだけどどこがダメなのかわからない…といった方はお気軽にお問い合わせください!

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