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2021.03.17

【第2回】成果につながるランディングページの条件

こんにちは。WEBチームのO倉です。
あっという間に3月になり、福島市も花粉の季節到来です。
目と鼻は痒いですが、確実に春が近づいているということでウキウキしてます!

今回のブログでは前回に引き続き、「成果につながるランディングページの秘密」というテーマでお話していきたいと思います。
前回は、ランディングページ(以下LP)の特徴、目的、成果につながるLPを作るために欠かせないことをお話ししました。

【第1回】ランディングページとは何か

前回のブログのまとめで、成果につながるLPを作るためには高度なマーケティング力が必要になると書きましたが、そもそも「成果につながるLP」とはどんなものでしょうか?今回はそのことについて、詳しくお話ししていきたいと思います。

 

成果につながるランディングページの条件

ユーザーが商品・サービスを魅力的に感じ、購入や予約といった行動を起こすこと(以下コンバージョン)が、LPで言う「成果につながる」ということです。
しかし、商品・サービスの良さを一方的に発信するだけではユーザーの気持ちが置いてけぼりになってしまい、企業の独りよがりなLPになってしまいます。
LPにおける成果は、ユーザーの求めているものと企業の売りたいものが結びつくことにより成立するということを常に意識しておくことが重要です。

成果につながるLPの条件は3つあります。

 

ユーザーのニーズに応える情報がある

バナー広告やリスティング広告を経由してLPを訪れたユーザーは、広告の内容に惹かれ、商品・サービスについてもっと知りたいと思って来ています。

1番最初に最初に目に入るアイキャッチのデザインとコピーが、ユーザーの求めているイメージと合致している必要があります。イメージがズレているとファーストビューでの離脱率がグンと上がってしまいます。

そして、ユーザーの知りたい情報が十分にあり、商品・サービスの購入または利用に対して納得してもらえる内容であることが重要です。そのために、商品・サービスの具体的な特徴や、他社の商品・サービスと異なる点などを根拠に基づいて掲載すると良いでしょう。

目的を持って訪れたユーザーが何を知りたいのか、それに応える内容が十分であるか、などユーザー目線で考えることが重要です。

 

購入・利用後のポジティブなイメージが湧く

商品・サービスを購入・利用する際のポジティブなイメージをユーザーに持ってもらえない限り、コンバージョンにはつながりません。
商品・サービスを購入・利用することで、ユーザーの生活や行動、未来が具体的にどう変わるかを分かりやすく案内し、イメージしてもらうことが重要です。

この際に、ユーザーの心に訴えかけて共感を得る方法が用いられます。

A.プラスの欲求に訴えかける方法
B.マイナス欲求に訴えかける方法

があります。

 

 

ユーザーに何をして欲しいかのゴールが明確

LPはあくまで広告だということを忘れてはいけません。ユーザーにどんな行動をして欲しいか、企業側の目的を分かりやすく提示することが重要です。
商品の購入、サービスの体験申し込みや資料請求、無料相談などといった企業側の目的をユーザーに伝え、行動してもらうためにリンクボタンなどを目立つように設置してコンバージョンにつなげます。

 

まとめ

共感→納得→行動

ユーザーの「共感」を得て、商品・サービスに「納得」してもらった上で購入・利用などの「行動」を起こしてもらう。このようなユーザーの動きが全てが成り立って、成果につながるLPと言えます。

 

今回のお話は参考になりましたでしょうか。
プランニングAでは、企業が売りたい商品・サービスを理解することはもちろんのこと、ユーザーの性格や行動などを分析し、共感を得るためのコピーやビジュアル、全体のシナリオや構成を考えてLPを作成しております。

相談・お見積もりは無料です。詳しくはこちらから!

 

 

LPは解析が充実しており、軌道修正しやすいため、商品やサービスの効果的な魅せ方を研究・改善することに非常に有効です。
と言うことで、次回は「LPの制作・運用で失敗しないためのポイント」という内容でお話ししたいと思います。
お楽しみに!

 

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【第1回】ランディングページとは何か

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