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2020.06.01

シリーズ:効果の出るWebサイトとは?#02

 

前回、効果の出るWebサイトとは?#01では「効果のあるwebサイトづくりは、大きなリニューアルではなく地道・確実な改善が重要」とお伝えしました。
では、具体的にはどんなことに取り組めばいいのでしょうか?

改善すべきことの一つに、ユーザビリティ(使いやすさ)の改善が挙げられます。
せっかく良質なコンテンツや優れたデザインがあっても、ユーザーにとって「使いにくい」サイトになっていないでしょうか?
サイトの使い勝手の良し悪しはコンバージョンにも関わってくる重要なポイントです。

 

モバイルユーザーに対するUXの向上


今回は特にスマートフォンユーザに焦点を当てて考えていきます。
iPhoneで言っても画面のサイズが年々拡大しており、特にiPhoneXからは縦幅が22%長くなりました。
画面が大きくなるにつれて、ユーザの操作方法も変化します。
数年前は片手で持ちながら親指だけで操作できましたが、最近の大画面では親指が全ての範囲に届かず、
人差し指や中指で操作しながらもう片方の手で持ったり、両手を使って画面の操作をするユーザーも増えています。

 


このようなユーザを考慮し、親指を使った操作を前提とした以前までのアクションボタンの配置から、
両手使いに対応する配置へ変更し、UI・UXを見直すことが必要です。

また、右上または左上によくあるメニューボタンの利用についてのアンケートでは、
よく使う3割・たまに使う4割・使わない3割という結果も。
このことから、メニューボタンからの動線だけでなく、コンテンツエリアでの誘導が大切ということが分かります。

 

ユーザから嫌われないサイトがコンバージョンの向上につながる


他にも、以下のような傾向があります。
・「読み込みに3秒以上かかると53%が閲覧を止めて離脱する」
  対策:画像圧縮で表示速度を改善
・「フォームの平均離脱率は60%を超え、その理由の多くが「入力が多い・面倒・分かりづらい」」
  対策:郵便番号を入力したら住所を自動表示させるなど入力の負担を軽減する

など、ターゲットユーザの心理や利用環境をよく理解した上で、ユーザー目線でテストしてみて、
使いやすいサイトになっているかよく検討し改善てみましょう。


モバイルユーザーに対するUXの向上は、ますます重要度が高まっていきます。
より多くの集客に力を入れることも重要ですが、プロセスまで至ったお客様に対して確実にコンバージョンしてもらえれば費用対効果も圧倒的に高くなります。


プランニングAでは、トレンドやターゲットユーザーに合わせたサイト作成・改善、広告運用を行なっています。
ぜひお気軽にご相談ください。

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