株式会社プランニングA

コラム

column
2022.01.31

WEB制作者必見 一瞬で更新内容を強制的に反映するスーパーリロード

新年あけましておめでとうございます。

お久しぶりです。WEBチームのウサナミです。

今後ともよろしくお願い致します。

 

今回のブログですが、とてもWEB制作者にとっては基礎的な内容ですが、

自分が割とこのやり方を忘れている事が多いので、知識の整理も兼ねてブログにしました。

 

ちなみに今回のスーパーリロードはブラウザのキーボードのショートカットで簡単に出来るものを中心に簡単な方法の物のみ紹介しています。

その理由はショートカットのほう普段使いの場面が多いと思ったためです。

ちなみにこのスパーリロードにはほかに”フルリロード”、”強制再読み込み”という呼ばれ方があるようです。単語で検索をかける際は参考にしてみてください。

 

WEBページの更新(リロード)とスーパーリロードの違い

WEBページの更新とは更新ボタンを押したときにページが再読み込みされる事を言います。

ちなみにこれを行ってもページの再読み込みはされますが、ページの更新した内容が反映されるとは限りません。

 

WEBページのスーパーリロードとは、正確には違いますが実行した時にページの更新内容を反映してくれる事をいいます。

ちなみに正確に言うとブラウザのキャッシュを無視し、サーバーにある新しいデータを強制的に読み込む行為の事を言います。

ページが更新されない事があるのはこのキャッシュが残っているせいなんです。

ですが内容がややこしいので、初心者の方やWEBサイトを作らない方は前者の簡単な方の認識で特に問題はないと思います。

 

Windowsの場合

まずはWindows版の主要ブラウザの更新内容を強制的に反映する方法です。

こちらは簡単で基本的には[Ctrl] + [F5]で更新内容を反映する事が出来ると覚えておくと簡単です。

 

Google Chrome

[Ctrl] + [F5]

 

IE(Internet Explorer)

[Ctrl] + [F5]

 

Microsoft Edge

[Ctrl] + [F5]

 

Firefox

[Ctrl] + [F5]

 

Macの場合

つぎにMac版の主要ブラウザの更新内容を強制的に反映する方法です。

こちらはクローム以外はやり方が一緒で、クロームだけ少し押すボタンが多いです。

 

Google Chrome

[⌘Command] + [Shift] + [R]

 

Safari

[Shift] + [更新ボタンをクリック]

 

Firefox

[Shift] + [更新ボタンをクリック]

 

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