株式会社プランニングA

コラム

column
2021.02.28

[簡単・わかりやすい記事作成]WordPressテーマアップデート

プランニングAでは、ご依頼いただくwebサイトの内容によってWordPressを導入しており、お客様のサイトに合ったデザインテンプレートを完全オリジナルで構築しております。

このたび、ご提供するテンプレートに含まれる投稿記事のデザイン設定機能をアップデートいたしました。

より簡単にわかりやすい記事の投稿が可能になりましたので、ご紹介させていただきます。投稿の際に重要な見出しに特化しています。

WordPressの高機能なエディタ

WordPressでは専門的な知識がないお客様でもご自身でお知らせ記事や業務実績を更新し、サイト上で告知いただけます。
更新や管理がスムーズにでき、かつSEO対策を考える上でも有利になり、今後もWebサイト制作の重要なツールとして重要な位置を占めていくかと思います。

wordpressの記事投稿時に利用するコンテンツエディタ(Gutenberg)は、実際に表示されるイメージに近いビジュアルそのままに、専門知識がなくてもリッチなコンテンツ作成が可能です。

Gutenbergは数年前に採用されたWordPressのエディタの改善版であり、旧クラシックエディターでの編集に慣れてしまっている方には「使いづらい」と感じやすいことから、現在は、以前弊社にて作成いただいたお客様のサイトのwordpressのエディターを予告なく自動的に対応することは行っておりません。
弊社で作成されたお客様が下記の旧エディタを利用中で、変更を希望される方はお問い合わせください。

もともと高機能なGutenbergですが、この度さらに簡単に見やすく作成いただけるよう、テーマをアップデートいたしました。

見出しとは?

まずは「見出し」の役割や重要性について、改めてご説明します。

Webサイトの「見出し」とは、hタグを使って記述されるテキストです。
文字がただただ並んでいてはとても読みにくいですが、見出しタグと本文を区別しメリハリを付けることで、人にとっても検索エンジンにとっても読みやすくなります。
比較すると読みやすさに差が出るとお分かりいただけるかと思います。

見出しタグの種類

見出しタグはh1から、h2、h3、h4、h5、h6まで全部で6種類あり、内容に合わせて使い分けます。

見出しタグの役割

①見た目に読みやすくなる

hタグでデザインに差をつけ、見た目に文章の区切りを分かりやすく伝えることができます。
良いコンテンツでも、読みにくいと感じたらユーザーはすぐに離脱してしまいます。せっかく書いた記事を読んでもらうためにも、見出しを使って、分かりやすい構成を心がけましょう。

②SEO対策

検索エンジンがページをクロールする際にコンテンツの中身や構成をスムーズに理解できるようになり、SEO効果が高まります。見出しの中に重要なキーワードを含めることで、そのコンテンツが何を表しているのかを検索エンジンに伝わるようになります。

きちんと記述することで人間にも検索エンジンにも、ページの内容を伝えやすくすることができます。

hタグの基本的な使い方

h1からh6のhタグは、数字が小さければ小さいほど、そのテキスト内容がそのページにとって重要なものだと、クローラーが認識します。
文章の階層構造を適切に表すようにh1からh6を使いましょう。
注意点は、hタグの記述は順序を守ることです。h1→h2→h4のような歯抜け状態の記述は避けましょう。
また、h1タグは各ページに1つ。h2やh3に関しても数回にとどめるとされています。

※弊社でご用意するテンプレートでは、最も重要なh1は記事タイトルが自動的に設定されます。そのため実際設定いただくのはh2からとなります。

さらに簡単に使いやすく

本来この見出しのデザインやサイズなどは都度設定が必要ですが、弊社でご提供するテンプレートでは見出しタグを設定いただくだけで、予め設定されたデザインが表示されるようアップデートいたしました。
そのため投稿画面でより簡単に、効果的な見やすい記事を記述いただくことができます。

おわりに

見出しタグを適切に使うと、訪問してくれたユーザーにとって視覚的に見やすく・読みやすくなり、また検索エンジンにも文章が伝わりやすくなり、SEO的にキーワードの重要性をアピールすることが出来ます。
ぜひ、内容が伝わりやすいコンテンツを目指して、見出しタグの最適化を行いましょう!

投稿者:プランニングA WEBチーム 野々下

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