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2020.10.20

【Web広告 初心者講座】ディスプレイ広告の表示面と配信種類+お手軽/動画広告プラン始動のお知らせ

こんにちは、プランニングAのWeb広告チームのマツダです。

前回はちょっとブレイクアウトして(私自身も笑)ディスプレイ広告のデザイン参考サイトについてご紹介いたしました。

今回は、ディスプレイ広告が実際どのように表示されているのか、また、どんな種類があるのかについても触れていこうと思います。

ディスプレイ広告はどこに表示されているのか

普段インターネットや、アプリを使用している方はなんとなく想像がつくかもしれませんが、ディスプレイ広告は、主に次のような場所に表示されています。

WEBサイト

ニュースサイトや企業の公式サイト、ECサイト、ブログなど、さまざまなWEBサイトに表示されています。

また、WEBサイトに表示されるディスプレイ広告には、「インフィード広告」と呼ばれるものもあります。

これは、コンテンツ(フィード)とコンテンツの間に表示される広告で、見出しや投稿の間に挟まれているので、一見普通の記事のように見えます。

そのため、ユーザーも抵抗が少なく、広告と気が付かずにクリックしている方も多いのではないでしょうか?

動画サイト

YouTubeなどで、動画を見る前に広告が表示される広告もディスプレイ広告の一種です。

ある程度閲覧してからでないとスキップできないので、必ず見てもらえることも特徴の一つです。また、動画閲覧中も動画表示面の下などに表示されています。

スマホアプリ

スマホでアプリを使っているときに、画面の上部や下部に表示されるのもディスプレイ広告です。

また、画面が切り替わるときに表示される全画面広告もディスプレイ広告の一つです。

アプリへの配信はクリックにはつながりやすく、クリック率が非常に高まります。一方でコンバージョンにつながりにくい傾向があったため、除外する流れが数年前から基本でありましたが、最近では有効な配信面として活用できている事例も見かけます。

商材に応じては、今後伸び代が大きい配信面と考えています。

その他

グーグルネットワークの場合、Gメールなどでも配信されます。

ユーザーの受信ボックスの上部にメールのような形で配置され、開封前は、折りたたまれた状態で表示されます。開封後は、通常のメールと同様に展開され詳細が見られます。

Gメールにまで配信を広げる場合、通常のディスプレイ広告とは異なり広告文しかユーザーの目に止まりません。

そのため、メールを開封してもらうには、件名や説明文に、何のサービスか?どんなメリットがあるか?の2点を盛り込むことが大切です。

ディスプレイ広告の種類

ここからは、ディスプレイ広告の種類について少しお話ししていきます。

ディスプレイ広告には、大きく分けてバナーのみが表示されるイメージ広告と、広告文、ロゴなどと組み合わせて表示されるレスポンシブディスプレイ広告があります。

イメージ広告とは

さまざまなサイズがあり、よく使われているのは250×250ピクセル、300×250ピクセル、120×600ピクセル、728×90ピクセル、336×280ピクセルなどです。

出稿する媒体によってサイズが異なったり、PC表示に向いたサイズとスマホ表示に向いたサイズがあったりするので、弊社では複数のサイズの画像を用意して、ならべく多くの箇所に表示されるようにしています。

レスポンシブディスプレイ広告とは

レスポンシブディスプレイ広告とは、掲載面に合わせてサイズやレイアウトを自動調整してくれるタイプのディスプレイ広告です。

1種類の広告を設定するだけで、すべての「サイズ」「フォーマット」(テキスト、イメージ、ネイティブ)を網羅できます。

レイアウトは、入稿した5つのアセットの組み合わせで決まります。


5つのアセット

  • 長い見出し:1個のみ作成
  • 短い見出し:1〜5個作成
  • 広告文:1〜5個作成
  • 画像:最大15個作成
  • ロゴ:最大5個作成

掲載イメージ①:広告見出し+説明文+ロゴのパターン

掲載イメージ②:長い広告見出し+会社名+ロゴのパターン

その他のパターン:広告のサイズ、画像のサイズ(横長・スクエア)、アセットの配置などが異なったり広告文だけ表示されるものもあります。

レスポンシブディスプレイ広告のメリット

ここまで読み進めると、「え?ディスプレイ広告なのに、広告文も作らないといけないの?」「何パターンも考えないといけないなんて面倒そう!」と感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、その面倒?な設定をすると、以下のようなメリットがあります。

メリット①:表示回数・クリック率とも高い

すべてのサイズ・フォーマット(テキスト、イメージ、ネイティブ)に変換可能なので、表示される場所も多く、より多くのユーザーへリーチすることができます。

実際弊社の配信でも、ディスプレイ広告はレスポンシブ広告がダントツの表示、クリック、コンバージョン を獲得しています。

メリット②:広告が自動最適化される

複数のアセット(広告見出し、ロゴ、動画、画像)を登録することで、もっとも反応がよいアセットの組み合わせを自動で割り出してくれます。

どのバナーや広告文が反応が良かったのかも分かるので、検証や、改善の方向性の仮説のヒントににもなります。

メリット③:伝えられる情報が多い

通常ディスプレイ広告は名前の通りバナーのみの表示ですが、レスポンシブディスプレイ広告の場合、そこにリスティング広告のような広告文が追加できます。

そのため、ディスプレイ広告に訴求されたこと以外のことも掲載できたり、さらに強調できたりします。

慣れないうちは広告文やディスプレイ広告のパターンを考えるのも大変かと思いますが、そこから得られるメリットも大きいので、弊社ではディスプレイ広告の設定の際は必ず設定する様にしています。

また、弊社にご依頼頂ければ、これらのパターンの設定は私たちが行いますのでご安心下さい!

ディスプレイ広告の動画化

さて、ここまでお話ししてきたディスプレイ広告ですが、近年、動画化の流れが拡大しています。

日本でも、動画広告市場は目覚ましい成長を続け、サイバーエージェントが2018年8月~10月に行った調査によると、2018年の国内動画広告市場は過去最高の約1,843億円になり、前年比+134%という凄まじい成長を記録しました。

今後も、オンラインメディアにおける動画フォーマットの拡大や動画専門メディアの普及などを背景に、動画広告市場は急速な成長を続ける見込みで、その市場規模は2019年には2,312億円、2020年には2,900億円、2024年には、4,957億円に達する見込みという予測を立てています。

今までは動画を配信してしまうと、通信量や通信費がユーザーにかかってしまうことや、表示されるまで時間がかかるなどの懸念から敬遠されがちでしたがiPhone12をはじめとした5Gの対応機種の導入で、ますますディスプレイ広告の動画対応は本格化することが考えられます。

お手軽/動画広告作成プラン始動しました

弊社でも上記のような市場のニーズに対応するため、この度、動画広告の素材作成から運用・改善まで、ワンストップで実施できる体制を強化し、今まで以上に質の高い動画素材を、大量に安価でご提供できるようになりました。

<弊社運用求人サイトのアピール動画>


動画広告はバナーのみよりも注目を集めやすく、成果が出やすいケースが多いことが特徴で、1分間の動画は=180万文字に相当=WEBページ3600枚分に相当に値すると言われています。

その成果として、

●エステサロンでは動画をLPに埋め込んだことでを導入後直帰率が44%から23%に改善
●金融系セミナーでは動画広告を配信したことでクリック率が2.7倍に、コンバージョン単価が18%削減
●BtoBサービスでも動画広告を配信したことでコンバージョン率が3倍、コンバージョン単価が60%削減、インプレッションが2.3倍

などなど、大幅な改善が確認されています。


ディスプレイ広告の運用をお考えなら、ぜひ動画広告も併せて運用した方が、費用以上の反応が期待できます。

ご興味のある方は是非、当社までご相談ください。


アーカイブ

第一回 ディズプレイ広告の不思議

第二回 ディスプレイ広告のセグメント設定

第三回 ディスプレイ広告の効果的なデザイン

第四回 番外編・ディスプレイ広告の効果的なデザイン作成の参考になるサイト


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